歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年8月15日

 

43歳男性

右上の奥から2番目の歯に詰めていた銀の詰め物が外れてしまったため、通勤途中の歯科医院へ受診したところ、詰め物の下が大きな虫歯になっていて、神経まで達していることがわかりました。

そこで、虫歯を削って神経を抜く治療になり、その後根の中の掃除をする根管治療をするために、何回か通院することになりました。

しかし、1ヶ月近く通院したのですが、根管治療がなかなか終わりません。

それでも3ヶ月心棒強く通院し、やっと根管治療が終わって銀の被せ物を被せました。

ところが、治した銀歯が熱い飲み物や冷たい水で突き刺さるような痛みを感じます。また、血行が良くなるような運動や入浴をすると、鈍痛が出てしまいます。

そこで、根管治療に通った歯科医院へもう一度受診したのですが、先生はレントゲンを撮っても異常がないので、もう少し様子を見てくださいと言って薬だけしかくれませんでした。

でも、その後も症状が良くなる気配は全くないため、やはりなにか問題があるのではと思い、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、右上の奥から2番目の歯には銀歯が入れてあり、レントゲン上では、根管治療は問題なく終わっているように見えました。

しかし、CTスキャンで立体的に精密検査をしてみたところ、3本と思われた根の管がもう1本あり、その部分の根管治療が手つかずの状態になっていました。

そのために、その根の管の中が腐ってしまい、症状が出ていることがわかりましたので、根管治療を顕微鏡で行う根管治療専門医で治療をやりなおすことにしました。

 

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