歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年8月17日

 

63歳男性

以前からかかりつけの歯科医院で、歯周病と言われていて、定期的に歯や歯茎のクリーニングを歯科医院で行い、歯磨きもだいぶ頑張っていました。

ところが、60歳を過ぎた頃から、なんだか歯が長くなってきて、歯と歯の間の隙間がどんどん広くなってきたのです。

そして、そのために、食事のたびに沢山の食べ物が歯の隙間に詰まってしまうようになりました。

その事をかかりつけの歯科医院へ受診するたびに話をしたのですが、先生からは、歯周病で歯茎が下がって来ているが、歯茎を上げる方法はないから、とにかく歯と歯茎のクリーニングと歯磨きを頑張って、歯周病が進むのを防ぐしか方法がないと言うばかりです。

しかし、そのうちに口の中のあちこちの歯に揺れを感じ始めてしまい、噛むと痛むので、その部分で噛まないで他の部分で噛むようにしていたところ、噛んでいる箇所も歯が揺れてしまい、ほとんど奥歯では食事ができなくなってしまいました。

そこで、このまま先生の言うとおりに、歯と歯茎のクリーニングを続けていても悪くなる一方ではないかと考えて、他の治療方法はないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、確かにお口全体のほとんどの奥歯は、歯を支えている歯槽骨が大きくなくなっていて、歯周病の末期症状になっていました。

この状態で、歯や歯茎のクリーニングをおこなったり、歯磨きをしっかりしても、歯が揺れていることで歯槽骨が無くなる速さの方がはるかに速いために、ほとんど効果はないものと思われました。

そこで、患者さんの希望もあり、お口全体で短期間で噛めるインプラント治療を行うことにしました。

 

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