歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年8月18日

 

28歳女性

家の近所の歯科医院へ定期健診に行ったところ、上下左右の親知らずに虫歯が発見されました。

そして先生から、いづれの虫歯も少し深いので、虫歯を削ると神経が出てしまう可能性が高いと言われました。

先生は、親知らずなので、虫歯の治療をしないで4本とも抜歯してしまった方が良いと言うのですが、レントゲンを見てみると、親知らずとは言っても、曲がって生えているわけでもなく、上下できちんと噛み合っています。

そこで、先生に神経治療をして歯を残せないかと尋ねたところ、親知らずの神経治療は歯の位置が一番奥でほとんど見えないため、難しいとやんわり断られてしまいました。

でも、先生の言うとおりに4本の親知らずを抜いた場合、なんだか顏の輪郭が変わってしまうような気がして、やはり抜歯はしたくないと思いました。

そのため、神経治療にならないで虫歯治療ができないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、確かに上下左右の親知らずには、比較的大きな虫歯が認められ、通常のドリルで虫歯を削っていく虫歯治療では、神経まで達してしまう可能性は高いと思われました。

また、神経に達した場合には、神経治療を行うことになりますが、神経の管が細く、難易度は高そうな症例に見えました。

そこで、虫歯を削らないで殺菌除去するドックベストセメント治療プラズマレーザー治療を併用して、神経まで達しないようにして虫歯を治すことにしました。

またその後の虫歯予防のために、パーフェクトペリオで毎日うがいをしていただくことにしました。

 

患者さん日記2015年8月へ
 
患者さん日記症例別ページへ
 
ドクター天野へのご相談はこちらへ
 

Dr.天野の歯科治療室


 
天野歯科医院
〒105-0001
東京都港区虎ノ門1-17-1
虎ノ門5森ビル1階
03−3502−3007
歯槽膿漏の歯科治療室予約

歯槽膿漏の歯科治療室インターネット予約