歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年8月19日

 

61歳男性

左上の奥歯に被せ物をしているのですが、その被せ物の周りで歯間ブラシを使うと出血するようになりました。

そこで、いつも行くかかりつけの歯科医院へ受診して診てもらったところ、被せ物の歯の歯周ポケットが6mmあり、歯周病になっていることがわかりました。

そして、先生からは歯周ポケットが6mmだとやはり出血など歯周病の症状が出てしまうので、歯周ポケットを正常値の3mm以下にするために、歯茎を切開して中の汚れを掻き出すフラップ手術をする必要があると言われました。

しかし、その歯科医院では、定期的にクリーニングもしていただき、安心していたので、そんな大事にいきなりなってしまった事にショックだったことと、以前から歯科治療には大変恐怖心があり、切開手術と聞いて、恐くなってしまいました。

そこで、なんとか、歯茎を切開しないで歯周病を治せないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、やはり左上の奥歯に被せ物の歯周ポケットは6mm前後あり、歯周病としては中等度程度の状態でした。

また、通常歯周ポケットの深さを正常値に戻すためには、先生が言われたように歯茎を切開するフラップ手術が適応症のようでした。

しかし、歯周ポケットは深かったのですが、歯の揺れなどは認められなかったため、パーフェクトペリオ歯周病治療プラズマレーザー治療を併用して、歯茎を切開することなく、お口全体の歯周病菌を完全に殺菌する治療を行うことにしました。

また治療後は、歯周病菌が再発しないように、毎日パーフェクトペリオでうがいをしていただくことにしました。

 

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