歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年8月22日

 

23歳女性

1年程前に前歯の歯並びが気になり、矯正治療も検討したのですが、時間が掛かるのと金額の問題もあり、結局雑誌の広告で見た審美歯科医院で前歯4本の神経を抜いて差し歯をすることにしました。

そこの審美歯科医院は一般的な差し歯よりだいぶ金額が安く、でも差し歯はすごくきれいに入って、歯並びも良くなったので、大満足で治療が終わりました。

ところが、最初は見惚れるほどきれいだった差し歯だったのですが、数ヶ月すると、なんだか、差し歯の周りの歯茎の色が黒く変わって来てしまったのです。

そこで、差し歯をした審美歯科医院へもう一度受診したところ、差し歯というのは歯茎の色が多少黒く変わるものなので、仕方がないと言うのです。

そして、あなたの場合には、笑ってもそれほど歯茎が見えないから、歯茎の色はそんなに目立たないと言われてしまいました。

でも、そんな話は差し歯をする前には聴かされていませんでしたし、やはり笑えば歯茎はしっかり見えてしまいます。

そこで、なんとかして、差し歯の周りの歯茎の色を元に戻せないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、やはり上の前歯4本の差し歯の周りの歯茎は黒く変色していて、笑うと黒い部分が目立ってしまう状態でした。

差し歯の周りの歯茎が黒くなるのは、確かに差し歯を行った人に良く見られる症状なのですが、これは差し歯や土台に使われている金属のイオンが歯茎に出てきてしまう事が原因です。

そこで、金属を使わないファイバー樹脂の土台と金属を全く使っていないジルコニアオールセラミッククラウンの差し歯に入れ替えて、歯茎の黒ずみを解消することにしました。

 

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