歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年8月25日

 

30歳男性

右下の奥歯が噛むと痛みを感じるようになってきたため、会社の近くの歯科医院へ受診したところ、歯周病で骨が無くなっているので、抜歯した方が良いと言われました。

そこで、先生の言われるとおり、その場で抜歯をしたのですが、抜歯したところの消毒に後日受診した際に、その後の治療の説明が先生からありました。

それによると、選択肢は抜歯した両隣の歯を削ってブリッジをする方法と、抜歯した部分の骨が回復するのを待ってから、骨に人口のネジを手術で埋め込んで、それを土台にして歯を作るインプラントとの事でした。

でも良く話を聞いてみると、ブリッジは全く健全な両隣の歯を大きく削る必要があり、場合によっては神経まで取ることになるかもしれないと言うのです。

そして、インプラントは部分的ではあるけれども、手術になり、人工物が骨の中に入るというのが、どうにも怖い感じに思われます。

そこで、なんとかして歯も削らず、手術もしないで、抜歯した部分を埋めることが出来ないものかと思い、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、確かに抜歯した両隣の歯は、虫歯も歯周病もない健全な歯で、その歯を大きく削ってブリッジを作るのには抵抗があるのは当然の事と思われました。

そして、インプラントについても、骨が十分にあり、適格な手術を行えば成功率は高いのですが、やはり骨に人工物が入るという点で、多くの方がインプラント手術について不安を持っている事も理解できます。

そこで、歯をほとんど削らないで固定式のブリッジが作れるヒューマンブリッジを行うことにしました。

 

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