歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年8月27日

 

46歳男性

左上の一番奥の歯が噛むと痛みを感じたため、会社の近くの歯科医院へ受診しました。

すると、レントゲン検査の結果、先生から歯が割れているとの話がありました。

その歯は以前に神経を抜いて、詰め物をしていたのですが、どうやら神経を抜いた後に被せ物をしなかった事が割れた原因との事でした。

しかし、先生からは、割れた歯は治療する方法がないので抜歯になると言われ、一番奥の歯なので、隣の歯を削ってブリッジをしたり、入れ歯を入れたりするのは難しいと言われました。

また、インプラントも上顎の奥歯は歯槽骨が薄いため、抜歯後待っても、入れられないかもしれないとの話でした。

そうすると、抜歯した後はなにもない状態になってしまうのですが、今まで歯を抜歯したことはなく、奥歯の1本がなくなると、噛むのが右ばかりになってしまいそうでかなり不安です。

そこで、割れた歯でもなんとか抜歯しないで治療ができないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、確かに左上の一番奥の歯は神経が抜いてあり、その歯が縦に割れていました。

ただ割れた部分を触ってみたところ、一部は動かない部分があったので、CTスキャンで歯茎の中を精密検査してみました。

すると、割れた範囲が歯茎のすぐ下までで、その下の根はまだ割れていない事がわかりました。

そのため、クラウンレングスニングを行って、割れていない根の部分を露出し、抜歯しないで治療を行うことにしました。

 

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