歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年8月28日

 

64歳女性

右下の奥から2番目の歯に痛みを感じたため、かかりつけの歯科医院へ受診したところ、その歯に大きな虫歯が見つかりました。

そのため、虫歯を削って神経を取る治療をすることになりました。

ところが、何回か神経の治療に通ったのですが、根の形が難しいらしく、なかなか完全に神経が取り切れません。

そして結局、物を噛むと痛みがあるままだったのですが、仕方なく、そのまま神経の治療を終わらせて様子を見る事になり、被せ物をしました。

しかし、1年経っても痛みが取れず、また同じ歯科医院で同じ歯の治療を行うことになってしまったのです。

でも、また何度も神経の治療に通ったのですが、やはり痛みは治らず、1年前と同じように途中に諦められてしまい、被せ物を再度して、様子を見ることになってしまいました。

ところが、最近になって、その歯の歯茎から膿のような物も出始めて、歯が揺れているような感覚を覚えたため、このまま様子を見ていては歯がだめになってしまうと思い、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、右下の奥から2番目の歯は神経治療を行った形跡はあったのですが、神経の管がとても細く、薬がどの根の管にも達していない状態でした。

そして、それが原因で根の先に大きな病気が出来ていて、歯を支える歯槽骨が溶け始めて膿も出ていました。

そこで、CTスキャンで立体的に精密検査を行ってみたところ、根の途中に穴が開いていて、それが原因で根の先まで治療が出来ない状態になっていました。

そこで、神経の治療を顕微鏡で行う根管治療専門医で根の穴を塞いで根の先までの治療を行うことにしました。

 

患者さん日記2015年8月へ
 
患者さん日記症例別ページへ
 
ドクター天野へのご相談はこちらへ
 

Dr.天野の歯科治療室


 
天野歯科医院
〒105-0001
東京都港区虎ノ門1-17-1
虎ノ門5森ビル1階
03−3502−3007
歯槽膿漏の歯科治療室予約

歯槽膿漏の歯科治療室インターネット予約