歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年8月29日

 

68歳男性

右下の一番奥の歯が詰め物が取れたため、家の近所の歯科医院へ受診しました。

そしてレントゲン検査を行ってみたところ、その歯は以前に神経を抜いていたのですが、先生から新しく詰め物をするなら、念のために根の治療をやりなおしておいた方が良いと言われました。

そこで、先生の言われるとおり、根の再治療を始めたのですが、どういうわけか、今までなんともなかった歯が、食事の度に痛むようになってしまいました。

実は以前にも他の歯科医院で、食事の後に痛む歯があったので、受診したところ、歯が割れていると言われてその場で抜かれてしまった経験があるのです。

そのため、今回も根の治療で中が大きくえぐられたので、何かを噛んだ拍子に歯が割れてしまったのではと思い、先生に尋ねました。

しかし、先生からは割れてはいないようなので、このまま様子を見ながら根の治療を続ける旨を言われました。

でも、何回か根の治療に通ったのですが、やはり歯の痛みが消えないため、やはり歯が割れているのではと思い、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、通常のレントゲンでは歯が割れているような画像は確認できませんでした。

そこで、CTスキャンで立体的に精密検査を行ってみたところ、やはり歯は割れていなかったのですが、根の治療の途中で歯を大きく削ったために、誤って根に穴を開けてしまったようで、そこから感染が広がって痛みの原因になっている事がわかりました。

根の穴を塞げば痛みは取れそうでしたので、根の治療を顕微鏡で行う根管治療専門医で根の再治療を行うことにしました。

 

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