歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年9月2日

 

27歳男性

右下の奥歯で繊維質の食材や硬い物を噛むと痛みが走るようになったため、近くの歯科医院へ受診しました。

すると、レントゲンを撮った先生から、右下の一番奥の歯にヒビが入っていると言われました。

ただ、先生の話では、ヒビが入った歯は治療の方法がないので、応急処置的に噛み合わせ面を削って、上の歯と当たらないようにして、できるだけ右側では食事をしないようにするか、もしくは抜歯をしてしまうかのどちらかの方法しかないと言われてしまったのです。

でも、20代で歯をなくしてしまうのは、どうしても受け入れられません。

かと言って、応急処置をしたからと言って、歯が元に戻ることもないので、ずっとびくびくしながら左側で食事をしていくのも嫌でした。

そこで、なんとかして、歯を残して右側でも食事ができるようにする方法はないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、右下の一番奥の歯は、確かにヒビが認められ、通常の治療では、噛み合わせを削って無くして様子を見るか、もしくは最初から抜歯をするかという選択肢になってしまう可能性が考えられました。

しかし、CTスキャンで立体的に精密検査を行ってみたところ、ヒビは歯の奥までは達していないことがわかりました。

そこで、割れた歯の治療を行って、歯を残して右側でも噛めるように治療することにしました。

 

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