歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年9月7日

 

41歳女性

6年前に交通事故に会い、その時に右下の一番奥の歯が一部割れてしまいました。

しかし運よく、割れた部分が根の先までは達していなかったため、近所の歯科医院で神経を取って被せ物をする処置で、抜歯しないで治療ができました。

それから、その歯はしばらく調子が良かったのですが、3年前あたりから徐々に痛みを感じるようになってきました。

そこで、痛みを感じるたびに、治療してくれた歯科医院へ受診したのですが、レントゲンを撮っても異常がなく、毎回薬を飲んで様子を見てくださいと言われ続けました。

ところが先日、その歯が激痛になってしまい、急いで同じ歯科医院へ受診すると、治療した歯が割れているようなので、抜歯になると言われてしまったのです。

でも、今までずっとレントゲンで異常なしと言われ続けていたのに、いきなり割れているから抜歯との診断に、なんだか不信感を持ってしまい、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、右下の一番奥の歯は、神経を抜いて被せ物をしてありましたが、レントゲン上でははっきりとは割れているような画像は認められませんでした。

そこで、CTスキャンで立体的に精密検査を行ってみたところ、6年前に神経を取って根の治療をした時に、根の治療がうまく出来ておらず、それが原因で根の中が腐って病気ができてしまっていることがわかりました。

歯が割れていたわけではなく、根の治療をやりなおせば、抜歯せずに済みそうでしたので、根の治療を顕微鏡で行う根管治療専門医で根の再治療を行うことにしました。

 

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