歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年9月8日

 

46歳男性

15年程前に上の前歯を虫歯にしてしまい、その時に3本の前歯の神経を抜いて、保険の効く差し歯をしました。

そして3年前に、差し歯の色がだいぶ変わって目立つようになっていたため、今度はセラミックの差し歯に入れ替えました。

ところが最近になって、差し歯の周りの歯ぐきが黒くなってきてしまったのです。

そのため、差し歯を作ってもらったかかりつけの歯科医院へ受診したところ、差し歯は神経が死んでいるから、歯茎が黒くなるのは仕方ないと言われてしまったのです。

でも、一度気にしだすと、毎日気になってしまい、人前で歯を見せて笑うことも躊躇するようになってしまいました。

そこで、なんとか歯茎の色を治す方法はないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、上の前歯3本に入っている差し歯の周りの歯茎は、確かに黒ずみが出ていました。

しかし、黒ずみの原因が、差し歯の裏側に使われている金属と、土台の金属のイオンが歯茎に影響を与えているように思われました。

そこで、差し歯とその土台を、それぞれ金属が使われていないジルコニアオールセラミッククラウンファイバー樹脂の土台に変え、金属イオンが出ないようにすることにしました。

また、プラズマレーザー治療で歯茎を漂白して、黒ずみを直接除去することにしました。

 

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