歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年9月13日

 

20歳女性

14歳の時に交通事故で上の前歯2本を折ってしまいました。

そして結局その歯は、神経を抜いて土台を立て、裏が銀色の差し歯をしました。

その後、しばらくはなんともなく過ごせたのですが、徐々に差し歯をした歯の歯茎が黒くなり始めたのです。

それでも、まだ高校生だったので、それほど気にしていなかったのですが、大学生になって、周りの友人の歯を見ると、誰も歯茎が黒い人はいません。

そのため、なんとなく恥ずかしくなってしまい、人前で大きく口を開けて笑えなくなってしまい、歯茎の黒いのを治せないかと、近所の歯科医院へ相談に行きました。

けれども、そこの歯科医院の先生は、差し歯というのは多かれ少なかれ歯茎が黒くなる物なので、仕方がないと言うのです。

でも、このままずっと黒い歯茎のままで、笑うことも出来ないのは困ると思い、なんとかならないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、上の前歯のちょうど真ん中の2本が差し歯になっていたのですが、その差し歯の周りの歯茎が誰から見てもはっきりと黒くなっていました。

また、歯茎が黒くなった原因は、差し歯と歯茎に使われている金属のイオンが歯茎に出てきている可能性が高いと思われました。

そこで、まず現在の差し歯と土台を、金属を使っていないジルコニアオールセラミッククラウンの差し歯と、ファイバー樹脂の土台に変えて金属イオンが出ないようにし、歯茎の黒くなっている部分についてはプラズマレーザー治療で歯茎の漂白をすることにしました。

 

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