歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏の歯科治療室

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

天野歯科医院 患者さん日記

 

歯槽膿漏の歯科治療室日記

 

2015年9月14日

 

30歳男性

近所の歯科医院へ久しぶりにクリーニングに行ったのですが、その時にクリーニングをしてくれた歯科衛生士の方から、左上の奥から2番目の歯に気になる線が見えると言われました。

そこで、そこの歯科医院の先生に改めて良く診てもらったところ、歯が割れているらしいという事がわかりました。

先生の話では、割れてしまった歯は治療方法がないため、抜歯をすることになるというのです。

そして、抜歯した後は、両隣の歯を削ってブリッジを作るか、骨が回復するのを待って、インプラントをすることになるとの話です。

でも、元々クリーニングのために軽い気持ちで受診していたので、それがいきなり抜歯をしたり、ブリッジやインプラントの話になってしまい、かなり戸惑ってしまいました。

しかも、良く話を聴いてみると、ブリッジは両隣の歯をかなり削る事になってしまうらしく、またインプラントは手術になると言うのです。

そこで、話を聴けば聴くほど、なんだか大事になりそうで、自分でもどうしていいのかわからなくなってしまったため、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

 

お口の中とレントゲンを拝見すると、左上の奥から2番目の歯には、確かに割れと思われるヒビのような線が認められました。

ただ、歯が動いているわけではなく、ヒビも大きくはありませんでした。

そこで、CTスキャンで立体的に精密検査を行ってみたところ、ヒビは神経までは達していて、神経が感染を起こして壊死してしまってはいたのですが、根の方までヒビが達していない事がわかりました。

そのため、神経治療を行えば歯を抜歯しないで治療が可能なようでしたので、神経の治療を顕微鏡で行う根管治療専門医で神経の治療を行うことにしました。

 

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