天野歯科医院 患者さん日記
2015年09月20日

58歳男性

以前に右側の奥から2本目の歯を虫歯で抜歯したため、左右の歯を削ってブリッジを入れていました。

ところが、先日ブリッジの土台にしていた前の歯が駄目になり、抜歯をすることになってしまったのです。

そして2本分の間が空いてしまったのでブリッジは難しいと、かかりつけの歯科医院の先生に言われてしまいました。

しかも、インプラントも骨が薄いので、出来ないと言うのです。

そこでやむなく部分入れ歯を作ることになったのですが、実際に部分入れ歯が出来て、使ってみると、歯茎が痛くて全く噛めません。

先生は何度も入れ歯を調整してくれ、その度に医院の中では良くなったような気がするのですが、家に帰って食事をしてみると、やはり痛くて物が食べられないのです。

そんな事を繰り返していたので、食事が段々辛いものになってきて、体重が落ちてきてしまったため、なにか他に良い治療法がないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

お口の中とレントゲンを拝見すると、右上の奥歯には2本の入れ歯が入っていましたが、歯茎の部分が大きく、かなり違和感が出そうな形状の入れ歯でした。

そこで、残っていたバネを掛けている歯は揺れがなく、健康な状態を保っていたので、取り外しではありますが、歯茎がないため違和感があまり出ないウェルデンツを作ることにしました。



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