天野歯科医院 患者さん日記
2015年09月22日

41歳男性

左下の一番奥の歯に詰めていた銀の詰め物が取れてしまったため、近所の歯科医院へ受診しました。

そこの医院へは、取れた詰め物を詰め直してもらおうと、軽い気持ちで言ったのですが、レントゲンを診た先生から、虫歯が深いので、神経を抜くかもしれない可能性があると言われてしまったのです。

しかも、もし神経を抜くことになると、その後は詰め物では済まず、歯全体を削って被せ物にしなければなならないという事です。

でも、歯は全く痛くないのに、神経を抜くかもしれないという話に、なんとなく納得できません。

そこで本当に虫歯が深くて、神経を抜く必要があるのかどうか確かめるために、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

レントゲンとお口の中を拝見すると、左下の一番奥の歯は、詰め物が取れていて、仮詰めがしてある状態でしたが、レントゲンでは、やはり虫歯は大きく進行してました。

この状態で虫歯をドリルで削って行くと、神経が出てしまい、神経を抜く治療になってしまう可能性は高いと思われました。

しかし、虫歯の痛みは全く感じないとの事でしたので、ドックベストセメント治療プラズマレーザー治療を併用することによって、虫歯を削らずに殺菌して、神経を残す事にしました。



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