天野歯科医院 患者さん日記 Since2011年
2017年1月6日

50歳男性

右上の親知らずの手前の歯に詰めていた銀の詰め物が外れてしまったため、会社の近くの歯科医院へ受診しました。

そしてレントゲンを撮って診てもらったところ、外れた銀の詰め物の下に大きな虫歯が出来ている事がわかりました。

診てもらった先生の話によると、虫歯は神経の近くまで広がっているので、神経を抜いて被せ物をする治療になるとの事でした。

しかし、親知らずの手前の歯なので、位置的に神経の治療が難しそうだから、できるだけはやってみるけれども、完全な治療は難しいかもしれないとの事でした。

でも、もし神経治療がうまく行かないと、治療後に痛みや違和感が残ってしまったり、最悪の場合には後々抜歯になってしまうかもしれないと言うのです。

そこで虫歯は大きそうだけれども、あまり痛みはないので、それなら神経を抜かないで治療ができないのもかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

お口の中とレントゲンを拝見すると、右上の親知らずの手前の歯に詰めていた銀の詰め物が外れて、その下に大きな虫歯が進攻しているのが確認できました。

この状態で虫歯を削れば、神経に達してしまうのは間違いなく、神経治療は避けられそうもありませんでした。

また歯の生え方が斜めで、治療がしにくい状態なので、神経治療はかなり難易度が高くなる事が予想できました。

しかし、虫歯の痛みはほとんどないとの事でしたので、虫歯を削らないで殺菌除去するドックベストセメント治療プラズマレーザー治療を併用して、神経を抜かないで治療を行うことにしました。



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