天野歯科医院 患者さん日記 Since2011年
2017年1月11日

30歳女性

家の近所の歯科医院へ久しぶりに検診に受診しました。

自分では今まで虫歯と言われた事は、子どもの時から一度もなかったので、軽い気持ちで受診したのですが、レントゲンを撮ったところ、歯と歯の間にいくつか虫歯のような影があると先生から指摘されてしまい、驚いてしまいました。

先生の話によると、虫歯が歯と歯のちょうど間にあり、肉眼では見えないので、もし治療をするとなると、その部分まで歯を大きく削って詰め物とする事になるというのです。

しかし、見た目のは全く虫歯のようには見えず、きれいな歯なので、その歯を大きく削って詰め物をするのは、どうしてもしたくありません。

でも、だからと言って、虫歯をこのまま放置してしまうと、進攻してしまう可能性もあると先生が言うので、とても悩んでしまいました。

そこで、なんとかして歯を削らないで虫歯の治療をする方法はないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

お口の中とレントゲンを拝見すると、確かにレントゲン上では、奥歯の数ヶ所の歯と歯の間に虫歯のような影が確認できました。

また、この状態で虫歯治療をしようとすると、歯をかなり削らないとドリルが虫歯に届かないので、歯を大きく削る必要があると思われました。

しかし、レントゲン上では虫歯は初期の状態と思われ、また痛みや自覚症状なども全くなかったため、歯を削らないで虫歯を殺菌するヒールオゾン治療を行うことにしました。

またその後は、ご自宅でパーフェクトペリオで毎日うがいをしていただき、虫歯の予防もする事にしました。



患者さん日記アーカイブ 患者さん日記アーカイブへ
ドクター天野へのご相談はこちら ドクター天野へのご相談はこちら

天野歯科医院
〒100-0013
東京都千代田区霞が関3-2-3
霞が関コモンゲート
アネックス1階
03−3502−3007

歯槽膿漏の歯科治療室予約 歯槽膿漏の歯科治療室インターネット予約