天野歯科医院 患者さん日記
2017年01月12日

21歳男性

右上の犬歯の隣の歯が、食事中に欠けたような感覚があったため、大学の保険センターの歯科に行きました。

そしてレントゲンを撮って診てもらったところ、その歯は以前にプラスチックの詰め物を詰めていたのですが、そのプラスチックが外れて、下が虫歯になっていることがわかりました。

ところが、虫歯がかなり内部で広がっているらしく、神経に達しそうな状態との事で、治療は神経を抜いて銀歯の被せ物をする必要があると先生から言われたのです。

しかし、虫歯が神経近くまで達していると言われても、実際には痛みはわずかにあるくらいで、実感がありません。

また、糸切り歯の後ろの歯なので、神経を抜いて銀歯の被せ物になってしまうと、笑った時に銀歯が見えてしまい、それもとても嫌と思いました。

それに神経を抜いて被せ物の治療をするのに、毎週通って1~2ヶ月掛かるとも言われ、試験が近いのに、そんな時間もありません。

そのため、なんとかして神経を抜かないで、また詰め物で治療を終わらせる事はできないものかと考えて、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

お口の中とレントゲンを拝見すると、右上の犬歯の隣の歯に詰めていたプラスチックの詰め物が外れていて、その下に大きな虫歯があるのが確認できました。

また、虫歯は神経近くまで達していたので、この状態で虫歯を削れば、神経を抜く治療になるのは間違いなく、その後は銀歯の被せ物をする必要があるのは間違いなさそうでした。

しかし虫歯の痛みはわずかで、ほとんど感じないくらいとの事でしたので、虫歯を削らないで殺菌除去するドックベストセメント治療プラズマレーザー治療を併用して、神経を抜かないで治療を行うことにしました。



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