歯槽膿漏の歯科治療室

歯槽膿漏,顎関節症,ひどい虫歯治療

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
歯槽膿漏の歯科治療室
 

実際の治療例集2

 

審美障害、咀嚼不良、顎関節症(52歳男性)

 
前歯を何とかしたいとのことで来院された方です。

いろいろお話を聞くと、食べ物がうまく噛めないとのことで、顎が常にカクカク音がして、ひどい肩こりを感じているとのことでした。

診査の結果、上の歯全体の高さが低くなっていて噛み合わせのバランスが崩れる咬合性外傷の状態になっていました。

咬合性外傷についてはこちらをご覧ください。

 

歯槽膿漏 審美歯科 顎関節症
すべての上の被せ物を取り除き、低くなってしまっていた全体の噛み合せを高くして、全体的に噛み合せを正常な高さに戻しました。

また差し歯によって安定した噛み合せの基本(犬歯誘導)の状態を作りましたので、前歯、奥歯、共に負担が掛からないバランスの取れた噛み合せになりました。

結果、良く噛めるようになり、肩こりも緩和しました。

 

歯槽膿漏 審美歯科 顎関節症

咀嚼不良 (47歳女性)

 
食べ物がうまく噛めないとのことで、いらした方です。

奥歯の歯茎にも噛むとき違和感があるとのことでした。 また、お口の中で変な味を覚えることもあるとのことでした。

診査の結果、今まで治療した被せ物の噛み合わせのバランスが崩れていて、お口全体が波打った状態になっていました。

また神経を抜いた根っこの先に病気が出来ていて、違和感の原因になっていました。

 味の変化から、歯科金属アレルギーの疑いもありました。

 

歯槽膿漏 審美歯科 顎関節症
すべての被せ物を取り除き、上下左右ともに理想的な噛み合わせを作った状態です。(写真は上顎の状態です)

根の治療と歯茎の治療もすべて行ったので、今まであった奥歯の違和感もなくなりました。

お口の中から金属が無くなったので、変な味もしなくなったそうです。

歯科金属アレルギーの詳細はこちらをご覧ださい。

 

歯槽膿漏 審美歯科 顎関節症

ひどい虫歯(37歳男性)

 
全体的にひどい虫歯で、いらした方です。

一見すると、もう抜くしかないような歯ばかりに見えますが、審査の結果、歯茎の処置やクラウンレングスニングを行い、抜かないで治すことにしました。

 

歯槽膿漏 審美歯科 顎関節症

すべての歯に土台を立てて、差し歯を作った状態です。一本ずつの歯があまり強い歯ではなかったため、すべての歯をつないで固定させています。

結果的に歯は一本も抜かないで済みました。

また、治療中にパーフェクトペリオでの虫歯菌と歯周病菌の完全殺菌を行い、治療後はパーフェクトペリオホームケアを使用していただくことで、お口の中に虫歯菌と歯周病菌が居ない状態を保つことによって、良い状態を長く保っています。

さらにお口の中だけではなく、全身状態も良い状態に保って、虫歯の再発や歯周病の予防をするアンチエイジング歯科治療の一環として、生活習慣病を引き起こす活性酸素を除去するソデッシュというサプリメントを摂ることによって、治療後の再発を予防しています。

パーフェクトペリオについての詳細はこちらをご覧ください。

アンチエイジング歯科治療についての詳細はこちらをご覧ください。

ソデッシュについての詳細はこちらをご覧ください。

 

歯槽膿漏 審美歯科 顎関節症

前歯の詰め物の変色 (28歳女性)

 
変色しにくいプラスチックの詰め物コンポジットレジン治療前ay-11
治療前

両方の前歯の真ん中に、プラスチックの詰め物が入れてあるのですが、色が変色するたびに詰め替えていたら、詰め物の範囲がだんだん大きくなってしまい、詰め直しても天然の歯と色や質感が合わなくなってしまったとのことで来院されました。

 

元々、歯の色自体も白くしたいとのご希望があったため、まずそのままホームホワイトニングを行い、歯を白くしました。

その後、古いプラスチックの詰め物(コンポジットレジン)を外し、新たにエステライトプロコンポジットレジンを詰め直しました。

エステライトプロコンポジットレジンの「エナメルシェード」「ボディシェード」「ブリーチングシェード」などを重ね合わせて詰め直しましたので、天然の歯に近い色合いと質感に詰めることが出来ました。

ホームホワイトニングについての詳細は、こちらをご覧ください。

 

変色しにくいプラスチックの詰め物コンポジットレジン治療中ay-11
古いコンポジットレジン除去
 
コンポジットレジン治療後

歯茎の腫れ(63歳男性)

 
奥歯の腫れと痛みで、いらした方です。また、肩こりや偏頭痛も激しく、整体に毎週通っているとのことでした。

診査の結果、 過去に治療した奥歯の被せ物や詰め物の高さが低く、上の前歯が下の前歯を被い隠していることからわかるように、下顎が深い噛み合わせになって、奥歯に強い噛み合わせの力が掛か る咬合性外傷というの状態になっていました。

また、前歯の差し歯の周りの歯茎は、差し歯の内面に使われていた銀の金属イオンが歯茎に出てきているようで、歯茎が黒っぽく変色し、腫れていました。

咬合性外傷についてはこちらをご覧ください。

 

歯槽膿漏 審美歯科 顎関節症
奥の低い被せ物や詰め物を外し、歯茎の処置などの基礎治療をしてから、ジルコニアオールセラミッククラウンの差し歯で全体の噛み合わせを高くしました。 また、差し歯によって安定した噛み合せの基本(犬歯誘導)の状態を作り、理想的な噛み合わせ状態にしました。

噛み合わせが正常な状態になったので、奥歯への負担も少なくなり、奥歯の腫れや痛みが改善しました。下の前歯が、低く深い噛み合わせの時より、見えているのがわかります。

内面に金属を使わないジルコニアオールセラミッククラウンの差し歯に変えましたので、歯茎の色 や状態もとても良くなりました。

また全体的な噛み合わせの改善に伴い、肩こりと偏頭痛も解消し、毎週通っていた整体へも通わなくてよくなりました。

治療後はパーフェクトペリオホームケアを使用していただくことで、お口の中に虫歯菌と歯周病菌が居ない状態を保つことによって、 治療後の歯と歯茎は良い状態を長く保っています。

 

歯槽膿漏 審美歯科 顎関節症

咀嚼不良、口の中の違和感(61歳男性)

 
食べ物がうまく噛めないとのことで、いらした方です。

また食事中、お口の中にいつも違和感があり、食べ物が美味しくないとのことで した。

時々お口の中で変な味を覚えることもあるとのことでした。

診査の結果、被せ物による噛み合わせのバランスの崩れと金属イオンの流出が疑われました。

 

歯槽膿漏 審美歯科 顎関節症
お口の中の被せ物をすべて外し、理想的な噛み合わせの差し歯を作った状態です。

結果、食べ物の咀嚼効率がよくなり、食べ物が美味しくなりました。お口の中から金属が無くなったので、変な味もしなくなったそうです。

歯科金属アレルギーの詳細はこちらをご覧ださい。

 

歯槽膿漏 審美歯科 顎関節症

前歯の欠け(34歳女性)

 
歯軋りのある方で、長い間に前歯三本が欠けてしまっていらした方です。
歯槽膿漏 審美歯科 顎関節症
歯の欠けだけではなく、虫歯もあったので、差し歯で治すことにしました。

ジルコニアオールセラミッククラウンの差し歯を使ったので、歯茎の色もあまり変わらず、自然な感じに治せました。

また、 審美歯科治療終了後はパーフェクトペリオホームケアを使用していただくことで、お口の中に虫歯菌と歯周病菌が居ない状態を保つことによって、 良い状態を長く保っています。

 

歯槽膿漏 審美歯科 顎関節症

奥歯の金属を白くしたい (36歳男性)

 
変色しにくいプラスチックの詰め物コンポジットレジン治療前kymk
治療前

虫歯の治療にいらした方が、後ろの古い金属の詰め物もいっしょに白くしたいとご希望されました。

 

 

 

そこで、前の虫歯を除去し、後ろの金属の詰め物を外してみたところ、金属の詰め物の下には、虫歯は無かったのですが、着色で歯の色が変わっていました。

 

 

そこで、エステライトプロコンポジットレジンの「オぺークシェード」で着色が表面に出ないようにして、「エナメルシェード」「ボディシェード」を重ね合わせて天然の歯に近い色合いと質感に詰め直しました。

変色しにくいプラスチックの詰め物コンポジットレジン治療中kymk
治療後
 
コンポジットレジン治療後

歯槽膿漏(68歳男性)

 
奥歯で食べ物がうまく噛めないとのことで、いらした方です。

診査の結果、奥歯の歯を支えている歯槽骨が少なくなっていて、歯が揺れ初めていました。

また、今までの被せ物の噛み合わせが悪く、お口の中が波打った状態になっていました。

 

歯槽膿漏 審美歯科 顎関節症
それぞれの歯の揺れを止めるため、歯茎の処置をした後、上顎のすべての歯をつなげた差し歯をつくり、永久固定しました。

歯がまったく揺れなくなったので、食べ物も奥歯で噛めるようになりました。

また、治療中にパーフェクトペリオでの虫歯菌と歯周病菌の完全殺菌を行い、治療後はパーフェクトペリオホームケアを使用していただくことで、お口の中に虫歯菌と歯周病菌が居ない状態を保つことによって、 治療後の歯と歯茎は良い状態を長く保っています。

 

歯槽膿漏 審美歯科 顎関節症

噛み合わせによる歯槽膿漏(48歳女性)

 

他院で、前歯の差し歯4本を抜歯して、入れ歯にしましょうと言われて、いらした方です。

前歯の差し歯はかなり揺れていて、歯を噛み合わせるたびに大きく動いていました。

診査の結果、下の両側の奥歯の被せ物が低く作られていることと、向かって右側の上の奥歯2本が無いことによって、前歯の差し歯に過度の噛み合わせの力が掛かってしまい、長い間に前歯を支えている歯槽骨が吸収して(溶けて)しまい歯槽膿漏のような状態になる咬合性外傷になっていました。

また、前歯の差し歯のブリッジは、ブリッジの基本より土台の本数が少なく、そのために差し歯のブリッジが揺れてしまった可能性もありました。

ブリッジ治療の基本については、こちらをご覧ください。

 

レントゲンでは、前歯の歯槽骨が少し残っていましたので、上の歯すべての歯槽膿漏の処置をしたあと、ブリッジ治療の基本に則って、上顎のすべての歯をつなげたブリッジ式の差し歯を作り、揺れている歯を固定して揺れないようにしました。

また、差し歯で、全体の噛み合わせを高くし、安定した噛み合せの基本(犬歯誘導)も確立することによって、全体の歯がバランスよく噛み合わせの力が掛かるようにしましたので、歯も歯茎も安定しました。

治療後はパーフェクトペリオホームケアを使用していただくことで、お口の中に虫歯菌と歯周病菌が居ない状態を保つことによって、治療後の歯と歯茎は良い状態を長く保っています。

 

治療を終えられた患者さんの声はこちらをご覧ください

治療例集はこちらをご覧ください

 

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Dr.天野の歯科治療室
歯槽膿漏治療/噛み合せ治療/顎関節症治療/ひどい虫歯治療/審美歯科治療2


 
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