実際の治療例集3
ひどい虫歯(51歳 女性)
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元々神経を抜いて被せ物をしていた歯でしたが、被せ物が心棒と一緒に取れてしまい、他の歯科医院で 『抜歯してインプラントかブリッジになる』 と言われてセカンドオピニオンを求めて来院された方です。

被せ物が取れてから半年ほど放置してしまったので、写真のようにかなり虫歯が進んでいましたが、歯科用部分CTスキャンでのレントゲン診査の結果、歯の根はまだしっかりしているようでしたので、様々な処置をして、抜歯しないで治療することにしました。

写真は治療後の状態です。

まず、クラウンレングスニング(歯茎の処置)を行い、歯の根の健康な部分を歯茎の上に出しました。また、歯の根の中に穴が開いていたので、歯の根の専門医によって顕微鏡下にて、穴を塞ぎました。

それから歯の根の強化のためにファイバー樹脂の心棒を土台に立てて、被せ物を被せ、結果的に抜歯しないで歯が残せました。

歯槽膿漏(51歳男性)
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歯槽膿漏がかなり進んで、歯茎全体がかなり腫れていらした方です。

歯科医院が苦手で、今までは瞬間接着剤をご自分で使って、揺れる歯を止めてきましたが、ついにご自分では手に負えなくなって来院されました。

写真に写っている上の前歯は、ご自分で盛り上げた瞬間接着剤の塊です。

一見すると、上顎の歯は、すべて抜歯になりそうですが、レントゲン写真の診査では、歯を支えている骨の溶け方が抜歯するほどではなかったので、できるだけ抜歯せずに治療することにしました。

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治療後の写真です。

一本ずつの歯を支えている歯槽骨の量が少なくて歯が揺れている部分を補うため、 上顎は、すべての歯をブリッジタイプの差し歯でつないで固定しています。

残念ながら、上顎14本のうち、4本は抜歯になりましたが、他の1 0本は抜かないで残せました。下顎は奥歯をそれぞれ4本と2本のブリッジタイプの差し歯にしました。

全体的に歯槽膿漏の処置も行ったので、歯茎も健康になりました。

また、治療中にパーフェクトペリオでの虫歯菌と歯周病菌の完全殺菌を行い、治療後はパーフェクトペリオホームケアを使用していただくことで、お口の中に虫歯菌と歯周病菌が居ない状態を保つことによって、良い状態を長く保っています。

パーフェクトペリオについての詳細はこちらをご覧ください。

歯槽膿漏(48歳女性)
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上顎の歯茎の腫れでいらした方です。

診査の結果、長年の治療で奥歯の噛み合わせの高さが低くなり、前歯に負担が多く掛るような噛み合わせ状態になっていて、それが歯茎の腫れの原因のようでした。

診査の結果、長年の治療で奥歯の噛み合わせの高さが低くなり、前歯に負担が多く掛るような噛み合わせ状態になっていて、それが歯茎の腫れの原因のようでした。

見た感じは、何本も抜歯しなければならないようにみえますが、レントゲン診査では、ほとんどの歯を抜歯しないで治療できそうでした。

また、この方は糖尿病と高血圧でしたが、これらの生活習慣病も歯槽膿漏を悪化させる要因になっているようでした。

低い噛み合わせについての詳細についてはこちらをご覧ください。

糖尿病と歯槽膿漏の関係についてはこちらをご覧ください。

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上顎の治療後の写真です。

一本ずつの歯を支えている歯槽骨の量が少なくて歯が揺れている部分を補うため、すべての歯をブリッジタイプの差し歯でつないで固定しています。

残念ながら、 前歯の2本だけは歯槽骨がほとんど無く、抜歯になりましたが、他の歯は抜かないで残せました。全体的に歯槽膿漏の処置も行ったので、歯茎も健康になり出血もなくなりました。

噛み合わせも全体的に高くして、理想的な噛み合わせを作り、前歯と奥歯の噛み合わせの力のバランスを取ることが出来ました。

最初は上顎だけの予定でしたが、上顎がしっかりしたので、この後、下顎も同じような治療をすることになりました。

治療後はパーフェクトペリオホームケアを使用していただくことで、お口の中に虫歯菌と歯周病菌が居ない状態を保つことによって、良い状態を長く保っています。

歯槽膿漏が悪化した要因の糖尿病と高血圧については、ソデッシュという糖尿病や高血圧を引き起こす因子の活性酸素を除去するサプリメントを処方しました。

結果として糖尿病と高血圧も改善が見られ、それによって全身状態も良くなり、歯槽膿漏の再発が無い状態を保っています。

ソデッシュについての詳細はこちらをご覧ください。

前歯の変形歯 (47歳女性)
変色しにくいプラスチックの詰め物コンポジットレジン治療前ib

前歯の一本が歯が変形していて小さいのですが、削って差し歯にはしたくないので、差し歯以外の方法がないかとのことで、来院されました。

変色しにくいプラスチックの詰め物コンポジットレジン治療後ib

そこで、歯は削らずに、エステライトプロコンポジットレジンを、歯の上から覆い重ねるように貼り付けたところ、周りの歯と見分けがつかないような色調と質感にすることが出来ました。

歯槽膿漏(51歳女性)
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歯茎の腫れでいらした方です。

診査の結果、奥歯の噛み合わせが低くなっていて、前歯に負担が多く掛るような噛み合わせ状態になっていて、それが歯茎の腫れの原因のようでした。

低い噛み合わせで前歯に負担が多く掛るような噛み合わせを解消するために、すべての歯の治療をすることにしました。

また、この方は糖尿病があり、それが歯槽膿漏を悪化させる要因にもなっているようでした。

低い噛み合わせについての詳細については、こちらをご覧ください。

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治療後の写真です。

一本ずつの歯を支えている歯槽骨の量が少なくて歯が揺れている部分を補うため、すべての歯をブリッジタイプの差し歯でつないで固定しています。

噛み合わせを全体的に高くして、理想的な噛み合わせを作り、前歯と奥歯の噛み合わせの力のバランスを取ることによって、前歯の負担を軽減することが出来ました。

歯周病の治療は、高濃度のパーフェクトペリオによる歯周病治療を行い 、歯周病菌と虫歯菌の完全溶菌を行いました。

治療後はパーフェクトペリオホームケアを使用していただくことで、お口の中に虫歯菌と歯周病菌が居ない状態を保つことによって、良い状態を長く保っています。

歯槽膿漏が悪化した要因の糖尿病と高血圧については、ソデッシュという糖尿病や高血圧を引き起こす因子の活性酸素を除去するサプリメントを処方しました。

結果として糖尿病と高血圧も改善が見られ、それによって全身状態も良くなり、歯槽膿漏の再発が無い状態を保っています。

歯槽膿漏(63歳男性)

全体的な歯の揺れでいらした方です。

全体的な歯の揺れでいらした方です。 レントゲン診査の結果、歯を支える歯槽骨の溶け(吸収)が激しく、歯1本ずつでは、ほとんどすべての歯が揺れてしまう状態でした。

また、歯の揺れが歯槽骨の溶ける速さを早めてしまっているような状態で、このままでは、近い将来総入れ歯になる可能性が高い状態でした。

また、この方は糖尿病と高血圧でしたが、これらの生活習慣病も歯槽膿漏を悪化させる要因になっているようでした。

歯槽骨がもう完全に無い歯も何本かありましたが、まだ歯槽骨が残っている歯も結構ありましたので、全体をブリッジタイプの差し歯で治療することにしました。

治療後の写真です。

一本ずつの歯を支えている歯槽骨の量が少なくて歯が揺れている部分を補うため、すべての歯をブリッジタイプの差し歯でつないで固定しています。

残念ながら、 前歯の何本かは歯槽骨がほとんど無く、抜歯になりましたが、他の歯は抜かないで残せました。

全体的に歯槽膿漏の処置も行ったので、歯茎の状態が良くなりました。

治療後はパーフェクトペリオホームケアを使用していただくことで、お口の中に虫歯菌と歯周病菌が居ない状態を保つことによって、良い状態を長く保っています。

歯槽膿漏が悪化した要因の糖尿病と高血圧については、ソデッシュという糖尿病や高血圧を引き起こす因子の活性酸素を除去するサプリメントを処方しました。

結果として糖尿病と高血圧も改善が見られ、それによって全身状態も良くなり、歯槽膿漏の再発が無い状態を保っています。

奥歯の詰め物の変色 (41歳男性)

古いプラスチックの詰め物が数本変色して、虫歯にもなっているようなので、詰め直したいとのことで来院されました。

治療後の写真です。

古いプラスチック(コンポジットレジン)を外してエステライトプロコンポジットレジンで詰め直したところ、天然の歯のような色調と質感に出来ました。

歯槽膿漏(58歳女性)

他の歯科医院で長年応急処置で処置してきた方です。

全体的に歯が揺れるので、歯科医院で、一時的にプラスチックで歯の周りを包んで、歯が動かないようにしていたそうです。

しかし、応急処置なので、いつもいろいろなところのプラスチックが取れて、そのたびに歯茎が腫れるようなことを繰り返していました。

また、この方は糖尿病、高血圧、高脂血症など沢山の生活習慣病があり、それ らが歯槽膿漏を悪化させる要因にもなっているようでした。

レントゲン写真の診査では、歯を支えている 歯槽骨は、まだ残っているようでしたので、できるだけ抜歯せずに治療することにしました。

治療後の写真です。

応急処置のプラスチックを外したあと、一本ずつの歯を支えている歯槽骨の量が少なくて歯が揺れている部分を補うため、 すべての歯をブリッジタイプの差し歯でつないで固定しています

全体的に歯槽膿漏の処置も行ったので、歯茎も健康になりました。

また、治療中にパーフェクトペリオでの虫歯菌と歯周病菌の完全殺菌を行い、治療後はパーフェクトペリオホームケアを使用していただくことで、お口の中に虫歯菌と歯周病菌が居ない状態を保つことによって、良い状態を長く保っています。

歯槽膿漏を悪化させる要因の糖尿病 などの生活習慣病については、それらの生活習慣病を引き起こす活性酸素を除去するサプリメントのソデッシュを処方したところ、 全身的な体調の改善がみられました。

審美障害、金属の味(40歳女性)

他の歯科医院で、全体的なブリッジ治療を行った方です。

噛むことなどには、大きな支障がなかったのですが、全体的に銀の被せ物で、前歯はプラスチックを貼り付けて白くしていたので、長年使ううちに、色の黄ばみや奥歯の色が気になってきて、人前で笑うことがためらわれるようになってきたそうです。

また食事中、お口の中にいつも違和感があり、食べ物が美味しくないとのことで、時々お口の中で変な味を覚えることもあるとのことでした。

味覚については、被せ物に使われている銀の金属イオンの流出が疑われました。

お口の中の被せ物をすべて外し、すべての被せ物を銀を使用していないジルコニアオールセラミッククラウンに変えた状態です。

結果、見た目がとてもきれいになり、人前でも思いきり笑えるようになって、性格も明るくなったそうです。また、お口の中から金属が無くなったので、変な味もしなく なり、食べ物もおいしくなったそうです。

歯科金属アレルギーの詳細はこちらをご覧ださい。

審美障害(38歳女性)

他の歯科医院で、奥歯のブリッジ治療を行った方です。

噛むことには、大きな支障がなかったのですが、全体的に銀の被せ物だったので、人前で笑うことが出来ず、だんだん外出も少なくなっていたそうです。

また、前歯も虫歯の治療はしていましたが、プラスチックの詰め物が古くなって見栄えが悪く、それもあって口を人前で開けられなくなっていました。

お口の中の被せ物をすべて外し、すべての被せ物を銀を使用していないGESクラウンに変えた状態です。

また、前歯もプラスチックの詰め物を取ると、健康な歯が大分少ない状態でしたので、すべてGESクラウンにしました。

結果、見た目がとてもきれいになり、人前でも思いきり笑えるようになって、友人との外出も増えたそうです

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