実際の治療例集4
咀嚼障害(67歳 男性)
リンク

食べ物を食べる時に、どうもよく噛めないとのことでいらっしゃった方です。

診査の結果、今までの被せ物や詰め物、差し歯などの治療で、全体的に噛み合わせが低くなってしまい、食べる時の効率が非常に悪くなっていました。

また、前歯と奥歯の噛み合わせのバランスが崩れていて、すべての歯が噛み合わせによる歯周病にもなっていました。

低い噛み合わせについての詳細については、こちらをご覧ください。

治療後の写真です。

一本ずつの歯を支えている歯槽骨の量が少なくて歯が揺れている部分を補うため、すべての歯をブリッジタイプの差し歯でつないで固定しています。

噛み合わせを理想的な高さにしたので、とても良く噛めるようになりました。

顎関節症(70歳男性)
リンク

長年、顎の調子が悪くていらした方です。

それに伴ってひどい肩こりや偏頭痛にも悩ませられていました。

診査の結果、過去に全体的に治した差し歯の高さが低く、上下の噛み合せがとても低く深い噛み合わせになっていて、下顎が後ろに行ってしまって顎に負担を掛けている状態でした。

治療後の写真です。

下の奥歯の差し歯と上の前歯の差し歯を変えて、全体的に噛み合わせを上げて、顎を前に持ってきました。下の前歯の見え方で高さが変わったのがわかると思います。

全体で3mm程度、噛み合わせを上げただけですが、顎が前に行ったことにより、顎への負担がなくなり、肩こりや偏頭痛は、ほぼ完治しました。

ひどい虫歯、歯槽膿漏(38歳女性)
リンク

全体的にひどい虫歯でいらした方です。

写真では、前歯の両脇の歯は、すべて抜歯になりそうな歯に見えますが、幸いなことに、歯の根はしっかり残っていたので、他の歯も含めて、抜歯しないで治療することにしました。

治療後の写真です。

前歯の両脇の歯にクラウンレングスニングと神経の治療を行い、ファイバー樹脂の土台を立ててました。前歯、奥歯共に、虫歯や歯槽膿漏がひどく、歯の揺れが大きかったため、すべての歯をジルコニアオールセラミッククラウンのブリッジ式の差し歯にして、歯が揺れないように固定しました。

ジルコニアオールセラミッククラウンを使ったので、金属も全く見えず、見栄えもとても良くなりました。

歯槽膿漏(55歳女性)
リンク

全体的な歯槽膿漏でいらした方です

向かって右側の上顎の奥歯は差し歯が外れそうになっていて、他の歯科医院で抜歯になると言われ、とりあえず応急処置をして、しのいでいました。

向かって左側の下顎の奥歯は入れ歯ですが、あまり噛めず、結果的に両側の奥歯が使えずにいました。

診査の結果、 右側の上顎の奥歯は、処置をすれば歯の根を残せそうでしたし、左下も入れ歯を回避することも可能なようでした。

治療後の写真です。

右側の上顎の奥歯をクラウンレングスニング処置顕微鏡での根の治療を行い、他のすべての歯と差し歯で繋げて、固定することによって、歯を抜かなくて治療できました。

左下は、インプラントはご希望ではなかったため、上顎と同じく差し歯をすべて繋げて、左下にダミーの歯を1本だす延長ブリッジにして、入れ歯をやめました。

歯も揺れることがなくなり、快適に食事が出来るようになりました。

また、治療中にパーフェクトペリオでの虫歯菌と歯周病菌の完全殺菌を行い、治療後はパーフェクトペリオホームケアを使用していただくことで、お口の中に虫歯菌と歯周病菌が居ない状態を保つことによって、良い状態を長く保っています。

パーフェクトペリオについての詳細はこちらをご覧ください。

審美障害(28歳男性)
リンク

前歯の詰め物と差し歯の変色をどうにかしたいと来院された方です。

レントゲンを撮ると、この2本の歯は神経がとってあることがわかりましたので、右側も新たに差し歯にすることにしました。

写真左の古い差し歯を変え、右の詰め物の下には大きな虫歯があったので、こちらも被せ物にしました。

レントゲンを撮ると、この2本の歯は神経がとってあることがわかりましたので、右側も新たに差し歯にすることにしました。

他のところは、古い詰め物を変えました。

GESクラウンの差し歯を使ったので、歯茎の色もあまり変わらず、自然な感じに治せました。

すべての治療前に上下の前歯すべてをホームホワイトニングで漂白し、差し歯の色により明るい色を選ぶことができました。

また、治療中にパーフェクトペリオでの虫歯菌と歯周病菌の完全殺菌を行い、治療後はパーフェクトペリオホームケアを使用していただくことで、お口の中に虫歯菌と歯周病菌が居ない状態を保つことによって、良い状態を長く保っています。

歯槽膿漏(58歳男性)
リンク

全体的な歯槽膿漏でいらっしゃった方です。

全体的に歯茎が下がっていて、奥歯は歯が揺れているところも何本か確認できました。

また、下の前歯は、何年か前に歯が抜けてしまったそうですが、人口の歯を両側に接着して、応急処置のままになっていました。

診査の結果、歯を支えている歯槽骨は、少なくはなっていましたが、全体的な治療をすれば、これ以上の抜歯は回避できそうでした。

治療後の写真です。

一本ずつの歯を支えている歯槽骨の量が少なくて歯が揺れている部分を補うため、 上顎はすべての歯と差し歯で繋げて、固定することによって、歯を抜かなくて治療できました。

下顎は患者さんのご希望もあって、前歯のみを差し歯で繋ぎました。

パーフェクトペリオでの虫歯菌と歯周病菌の完全殺菌を行ったことによって、歯茎の調子も良くなりました。

治療後はパーフェクトペリオホームケアを使用していただくことで、お口の中に虫歯菌と歯周病菌が居ない状態を保つことによって、良い状態を長く保っています。

奥歯の金属を白くしたい (43歳男性)
変色しにくいプラスチックの詰め物コンポジットレジン治療前tdky-4

金属の詰め物を白くしたいとのご希望で、来院されました。

治療後の写真です。

幸い、金属に下には虫歯もほとんどありませんでしたので、エステライトプロコンポジットレジンで詰め直したところ、天然の歯のような色調と質感に出来ました。

歯槽膿漏(36歳女性)
リンク

奥歯の歯の揺れと、歯茎の腫れでいらっしゃった方です。

写真で見るとわかりますが、上下の前歯の噛み合わせが無く、奥歯のみに、すべての噛み合わせの力が掛っているような状態でした。

治療後の写真です。

上の前歯と左右の奥歯の被せ物をやり直して、噛み合わせを前歯と奥歯の両方でバランスよく噛めるようにしました。

また、腫れて揺れていた歯については、歯茎の処置をした後、揺れを止めるために、他の歯と被せ物でつないで固定しました。

結果、奥歯への過度の噛み合わせの力が無くなったことで、歯の揺れと腫れも治まりました。

前歯の噛み合わせが出来たことで、以前よりも食べ物が良く噛めるようになったとのことです。

ひどい虫歯(29歳女性)
リンク

全体的にひどい虫歯で、いらした方です。

一見すると、上顎はすべて抜歯して、総入れ歯しか方法がないように思えますが、レントゲン写真の診査では、歯茎の中に残せそうな歯の根がまた沢山残っていたので、出来るだけ歯を抜かずに、治すことにしました。

すべての歯の歯茎の処置と根の治療を行い、土台を立てて、差し歯を作った状態です。 一本ずつの歯があまり強い歯ではなかったため、すべての歯をつないで固定させています。

向って左側の糸切り歯は、生えている位置がよくなく、見栄えがあまり良いとは言えませんが、患者さんが、これ以上歯を抜くことはしたくないとのご希望だったので、他の歯とつなぐことはせず、単独で差し歯を作りました。

また、パーフェクトペリオでの虫歯菌と歯周病菌の完全殺菌を行ったことによって、歯茎の調子も良くなりました。

治療後はパーフェクトペリオホームケアを使用していただくことで、お口の中に虫歯菌と歯周病菌が居ない状態を保つことによって、良い状態を長く保っています。

審美障害(47歳男性)
リンク

前歯の見栄えが良くないとのことで、いらした型です。

この患者さんは、生まれつき歯の本数が何本か足りなくて、全体的に歯と歯の間に大きな隙間が空いていました。

また、前歯の噛み合わせが弱いために、奥歯に噛み合わせの力が大きく掛っていて、奥歯の歯茎の調子が良くない状態でした。

そのままの状態で差し歯を作ったのでは、上の前歯2本の大きさがとても大きくなることが事前にわかっていたため、上の前歯2本は、部分矯正を行い、歯の隙間を一か所に集めて、差し歯を行いました。

この患者さんは、生まれつき歯の本数が何本か足りなくて、全体的に歯と歯の間に大きな隙間が空いていました。

また、前歯の噛み合わせが弱いために、奥歯に噛み合わせの力が大きく掛っていて、奥歯の歯茎の調子が良くない状態でした。

また、奥歯は、噛み合わせの過度の力が掛っていたために、歯の揺れや歯茎の腫れがあったため、歯の揺れを止める目的で、すべての差し歯をつないで固定しました。

結果、上の前歯の見栄えも良くなり、奥歯の調子も良くなって、食べ物もおいしく食べられるようになりました。

ドクター天野へのご相談はこちらへ リンク

天野歯科医院
〒100-0013
東京都千代田区霞が関3-2-3
霞が関コモンゲート
アネックス1階
03−3502−3007

歯槽膿漏の歯科治療室予約 歯槽膿漏の歯科治療室インターネット予約