天野歯科医院 患者さん日記 Since2011年
2019年1月8日(2,780日目)

37歳男性

先日、右上の奥歯に黒い箇所を見つけたため、近所の歯科医院へ受診しました。

そしてレントゲンを撮って診てもらったところ、黒くなっている下が虫歯になっている事がわかりました。

ただ、虫歯はかなり大きく、神経の近くまで進行してしまっているため、「神経を残せるかは五分五分」と、そこの先生から伝えられました。

でも、神経を抜く事になると、その後、何度も通う事になってしまい、治療には1~2ヶ月かかってしまうらしいのです。

それに神経を抜いた後は、歯がもろくなるため、歯全体を削って銀歯にしなければならないとも言われました。

しかし、仕事が忙しい時期に、毎週歯科医院へ通うのは、結構大変そうです。

しかも、虫歯が大きいと言われた割には、痛みはまったく感じません。

そこで、出来る限り神経を抜かないで虫歯の治療ができないものかと思い、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

お口の中とレントゲンを拝見すると、右上の奥から3番目の歯は黒くなっている部分があり、その下がかなり大きな虫歯が認められました。

また、この状態で虫歯を削れば、神経を抜く治療になる可能性も十分にありました。

しかし患者さんは、虫歯の痛みは全く感じないとの事でしたので、ドックベストセメント治療プラズマレーザー治療を併用して、神経を抜かないで治療する事にしました。



患者さん日記アーカイブ 患者さん日記アーカイブへ
ドクター天野へのご相談はこちら ドクター天野へのご相談はこちら

天野歯科医院
〒100-0013
東京都千代田区霞が関3-2-3
霞が関コモンゲート
アネックス1階
03−3502−3007

歯槽膿漏の歯科治療室予約 歯槽膿漏の歯科治療室インターネット予約