天野歯科医院 患者さん日記 Since2011年
2019年1月9日(2,781日目)

33歳女性

1年ほど前に左下の奥から2番目の歯に虫歯が見つかり、家の近所の歯科医院で虫歯治療を行いました。

その時の先生の話では、虫歯が深めで神経に近いので、もし痛みが出るようなら神経を抜くとの事でした。

でも、その時にはなんとか痛みが出ずに、神経を抜かないで詰め物ができました。

しかし、最近になって、その歯がなんとなくうずくようになってきたのです。

そこで、恐る恐る同じ歯科医院へ受診してみたところ、やはり神経を抜いた方が良いのではとの先生の意見でした。

でも、神経を抜くと歯がもろくなってしまうので、被せ物にする必要があるとも言われたのです。

そこで、なんとかして神経を抜かないで虫歯の治療ができないものかと思い、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

お口の中とレントゲンを拝見すると、左下の奥から2番目の歯は虫歯治療の後がありましたが、やはり治療時にかなり神経に近かった状態で治療が終わった形跡がありました。

また、この状態で通常の再治療をおこなえば、神経まで達してしまうのは間違いなく、神経を抜いた後は、銀歯になってしまうのも間違いありませんでした。

しかし患者さんは、神経はできるだけ抜きたくないとの事でしたので、ドックベストセメント治療プラズマレーザー治療を併用して、神経を抜かないで治療する事にしました。



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