天野歯科医院 患者さん日記 Since2011年
2019年1月11日(2,783日目)

20歳女性

右下の奥から2番目の歯が痛むようになり、家の近所の歯科医院へ受診しました。

そしてレントゲンを撮って診てもらったところ、歯の根の先に病気が出来ている事がわかりました。

その歯は、数年前に虫歯にしてしまい、その時に虫歯が深くて神経を抜いて銀歯にしていたのです。

先生の話では、たぶんその時の神経治療がうまく出来ていなかったので、根の中で膿ができて病気になったのだろうという事でした。

そこで銀歯を外して根の再治療をする事になったのですが、何度通っても治療が終わる気配がありません。

そのうち、大学の試験期間に入ってしまい、治療の予約をキャンセルしたのをきっかけに、そのまま放置する事になってしまったのです。

でも仮の詰め物が徐々になくなり、同じ歯科医院へ行っても、たぶん治療がすぐには終わらないと思うと、再度受診するのを躊躇してしまいます。

そのため、なんとかして短期間で治療を終わらせる方法はないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

お口の中とレントゲンを拝見すると、右下の奥から2番目の歯は根の治療の途中でしたが、何度も治療をしているわりには、治療が進んでいない状態のようでした。

そこで、CTスキャンで立体的に精密検査を行ってみたところ、根が途中で曲がっている難易度の高い根の治療のため、時間がかかっているという事がわかりました。

そのため、根の治療を顕微鏡で行う根管治療専門医で治療を行い、早期に治療を終わらせる事にしました。



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