天野歯科医院 患者さん日記 Since2011年
2019年1月12日(2,784日目)

35歳男性

先日、左下の奥歯に入れていたブリッジが外れてしまったため、通勤途中のいつも行く歯科医院へ受診しました。

そしてレントゲンを撮って診てもらったところ、ブリッジの土台になっている1番奥と奥から3番目の歯が虫歯になってしまっている事がわかりました。

先生の話では、虫歯が結構大きいので、虫歯をを削ると、神経を取る事になる可能性が高いとの事でした。

しかも虫歯の状況によっては、抜歯になる確率もあると言うのです。

そこで、あえて虫歯を残して、そのままブリッジを戻し、ブリッジが外れるまで使っては、と提案されました。

でも、虫歯をそのままにしてブリッジを戻してしまうと、結局最後には抜歯になってしまうかもしれないという思いを持ちながら、生活していく事になってしまいます。

それに、抜歯になるとインプラントか入れ歯の選択肢しかないそうなので、それもとても不安です。

そこで、なんとかして神経を抜かないで虫歯の治療ができないものかと思い、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

お口の中とレントゲンを拝見すると、左下には外れたブリッジが仮の接着剤で着けてあったのですが、外してみると、土台になっている1番奥と奥から3番目の歯は、やはりかなり大きな虫歯になっていました。

また、この状態で虫歯を削れば、神経まで達してしまうのはほとんど間違いありませんでした。

しかし患者さんは、虫歯の痛みはほぼ無いとの事でしたので、ドックベストセメント治療プラズマレーザー治療を併用して、神経を抜かないで治療する事にしました。



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