天野歯科医院 患者さん日記 Since2011年
2019年2月9日(2,794日目)

42歳男性

左上の一番奥の歯が痛くなったため、通勤帰りの途中にあるので便利で、いつも行く歯科医院へ受診しました。

そしてレントゲンを撮って診てもらったところ、虫歯になっている事がわかりました。

神経はかなり大きく、すでに神経まで達していたため、神経を抜くしかないと言われました。

痛みが結構ひどかったので、先生の言われたとおり、その日のうちに神経を抜く治療をしてもらいました。

神経を抜いた後は、痛みが引いたので、その後は根の治療に何回か通って1ヶ月程度で治療が終わりました。

ところが、治療後の歯で物を噛むと、なんとなく痛みを感じる状態がずっと続いています。

先生からは、神経を抜いた後は、しばらく刺激で痛みが残るけれども、時間と共に痛みが消えると言われていたので、そのままにしていたのですが、半年経っても、あまり変わらず、むしろ痛みをはっきり感じるようになってきてしまいました。

そのため、なんとかして痛みをなくす方法はないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

お口の中とレントゲンを拝見すると、左上の一番奥の歯は、神経治療をして銀歯が被っている状態でしたが、レントゲン上では、顕著な異常は認められませんでした。

そこで、CTスキャンで立体的に精密検査を行ってみたところ、根が途中で曲がっている難易度の高い根の治療で、平面のレントゲンでは見えない部分の根の治療が不十分だった事がわかりました。

そのため、根の治療を顕微鏡で行う根管治療専門医で再治療を行い、痛みを解消する事にしました。



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