天野歯科医院 患者さん日記 Since2011年
2019年2月10日(2,795日目)

55歳女性

下の左奥の親知らずの手前の歯が痛むようになったので、かかりつけの歯科医院へ受診しました。

そしてレントゲンを撮って診てもらったところ、歯の根の先に病気ができている事がわかりました。

その歯は以前に虫歯になって、被せ物になっていたのですが、被せ物の下で虫歯が再発し、気が付かないうちに神経まで達して神経が死んでしまったようなのです。

そして、根の内部が腐って膿を作り、その膿が根の先から出て骨を溶かしている状態と先生から告げられました。

そこで被せ物を外して根の治療をする事になったのですが、1回目の根の治療が終わったとたんに、痛みが強くなってきてしまったのです。

先生は、治療の刺激で痛みが出ているので、しばらくの辛抱と言うのですが、徐々に痛みがひどくなってきています。

ところが、2回目の根の治療をした後に劇痛になってしまい、夜も眠れないくらいになってしまいました。

そのため、なんとかして早く痛みをなくす方法はないものかと、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

お口の中とレントゲンを拝見すると、下の左奥の親知らずの手前の歯には、やはり根の先に病気が認められました。

そこで、CTスキャンで立体的に精密検査を行ってみたところ、2本と思われた根の管に3本目があり、その部分の治療が出来ていない事で、痛みが出ているようでした。

そのため、根の治療を顕微鏡で行う根管治療専門医で治療を行い、早めに痛みを解消する事にしました。



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