天野歯科医院 患者さん日記 Since2011年
2019年2月11日(2,796日目)

31歳男性

右上の奥歯に食べ物が詰まるようになったため、家の近所の歯科医院へ受診しました。

そしてレントゲンを撮って診てもらったところ、右上の一番奥とその手前の2本の歯が欠けていて、2本ともに虫歯が見つかりました。

診てくれた先生の話では、虫歯が大きいので、神経を抜くかは削ってみないと分からないとの話でした。

ただ、神経を抜くと、それから2ヶ月近く通って、根の治療と被せ物の治療をしなければならないとも言われたのです。

神経を抜く事もしたくはなかったのですが、それよりも、毎週2ヶ月間も歯科医院へ通院する事になるのは、毎日忙しいので、避けたいのです。

それに、食べ物は詰まるのですが、虫歯の痛みはあまり感じず、虫歯が大きいと言われても、なんとなく実感がわきません。

そこで、なんとかして神経を抜かないで虫歯の治療ができないものかと思い、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

お口の中とレントゲンを拝見すると、右上の一番奥とその手前の2本の歯には、やはりレントゲン上で大きな虫歯が認められました。

また、この状態で虫歯を削れば、神経まで達してしまう可能性も十分にあり、神経治療や被せ物の治療に時間がかかるのも間違いありませんでした。

しかし患者さんは、虫歯の痛みは全然感じないとの事でしたので、ドックベストセメント治療プラズマレーザー治療を併用して、神経を抜かないで治療する事にしました。



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