天野歯科医院 患者さん日記 Since2011年
2019年11月5日(3,062 日目)

48歳女性

子供の時から虫歯になりやすく、いつも家の近所の歯科医院へ母親に連れられて行っていました。

そして、大人になっても、虫歯になりやすいのは変わらず、毎年虫歯になっては、銀歯になったり神経を抜いたりを繰り返していました。

また、40歳になった頃から歯周病が急激に進行して、何本も歯を抜く事になってしまいました。

そんなわけで、今は奥歯は部分入れ歯になってしまい、前歯も大きなブリッジが入っています。

ところがそのブリッジが最近になって、良く外れるようになってきてしまったのです。

最初のうちは、付け直すと数か月もっていたのですが、最近は1週間ももたなくなってしまっています。

しかも付け直しに行くたびに、他の歯ももうだめなので、そろそろ総入れ歯にした方が良いと言われます。

でも、さすがに40代で総入れ歯というのは受け入れがたいため、なんとかして、総入れ歯以外の治療方法がないものかと思い、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

お口の中とレントゲンを拝見すると、確かにお口全体で、歯周病が進んでいて、前歯のブリッジもなんとか付いているような状態でした。

また、この状態では、通常の治療では、総入れ歯以外の選択肢はないように思われました。

ただ、ご本人が40代で総入れ歯は受け入れられないとの事でしたので、短期間で噛めるインプラント治療を行う事にしました。



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