天野歯科医院 患者さん日記 Since2011年
2020年6月27日(3,297 日目)

46歳男性

若い頃から虫歯になりやすく、今まで何度も虫歯の治療を行ってきました。

そして、その度に歯を大きく削られ、銀の詰め物を入れたり、神経を抜いたりされてきました。

そのため、今では上下左右の歯がすべて銀歯になってしまっています。

しかも、その銀歯がしょっちゅう取れ、中が虫歯になっている事がほとんどなので、また歯を削って治す事になってしまうのです。

先日も、また右下の奥歯の銀の被せ物が取れたので、いつも行くかかりつけの歯科医院へ受診しました。

いつもの事なので、また歯を削って治すのかと思っていたのですが、診てくれた先生からは、今回は虫歯がかなりひどい状態なので抜歯になると言われてしまったのです。

でも、今まで虫歯の治療は何度もしていますが、抜歯になった事はありません。

そこで、なんとかして抜歯しないで虫歯の治療ができないものかと思い、セカンドオピニオンの目的で来院されました。

お口の中とレントゲンを拝見すると、右下の奥から2番目の歯は、銀の被せ物が外れていて、やはりひどい虫歯になっている状態が認められました。

また、この状態では通常の虫歯治療をすると、歯茎の上の歯はすべてなくなってしまうため、抜歯になるのは間違いありませんでした。

しかし患者さんは、抜歯はしたくないとの事でしたので、ドックベストセメント治療プラズマレーザー治療を併用して、抜歯しないで治療する事にしました。



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