次亜塩素酸電解水の新型インフルエンザウイルス殺菌効果を実証
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ペリオトリートの有効性について

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次亜塩素酸電解水の新型インフルエンザウイルス殺菌効果実証
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新型インフルエンザは、2009年から2010年にかけて世界的に大流行し、WHO(世界保健機関)が警戒レベルを最も高い「フェーズ6」に引き上げるなど、大きな話題になったのでまだ記憶に新しいと思います。

予防法として、手洗いやマスクの着用など、様々な方法が推奨されましたが、その中で特にお口の粘膜に付着したウイルスの除去として、うがいが推奨されていました。

ちょうど同じ頃、歯科大学では、歯周病菌、虫歯菌殺菌の研究で好結果が出ていた次亜塩素酸水の強い殺菌力に着目して、新型インフルエンザウイルスに対する次亜塩素酸電解水の殺菌能力についての研究を始めました。

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そして、2010年の秋に、次亜塩素酸電解水が新型インフルエンザウイルスを10秒間で99.9%殺菌することが大学の医学部ウィルス制御学分野の研究で証明され、2010年11月8日に第58回日本ウイルス学会で発表されました。

新型インフルエンザウイルスへの次亜塩素酸電解水殺菌効果

次亜塩素酸電解水が新型インフルエンザウイルスを99.9%殺菌(不活性化)することを研究発表したのは、歯科大学の大学院医歯学総合研究科の教授を中心とする研究グループです。

その歯科大学の研究では、従来の手洗い用の消毒液として使用されるエタノール消毒液が新型インフルエンザウイルスを殺菌するまで1分間掛かるのに対して、次亜塩素酸電解水は10秒間で99.9%の新型インフルエンザウイルスを殺菌出来ることを確認しました。(殺菌力はエタノール消毒液の1500倍以上)

さらに、この研究では、次亜塩素酸電解水が、新型インフルエンザウイルス、A香港型インフルエンザウイルスを含むあらゆる型のインフルエンザウイルス、ポリオウイルス、ヘルペスウイルス、SARSウイルス、アデノウイルスも10秒間で99.9%殺菌することが確認されました。

新型インフルエンザ予防としての次亜塩素酸電解水の有用性

新型インフルエンザの予防対策として、次亜塩素酸電解水が有用なのは、短時間での殺菌効果が高いだけではなく、次亜塩素酸電解水が人体への影響がほとんど無く、またうがい用として作られている点にもあります。

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通常の手洗い用のエタノール消毒液は、お口に入れることは出来ませんが、次亜塩素酸電解水は、うがい用の洗口液なので、のどに付着した新型インフルエンザウイルスを直接殺菌できるので、間接接触によるウイルスの感染を予防する手洗いよりも、より高い確率で新型インフルエンザを予防できる可能性があります。

新型インフルエンザ殺菌水次亜塩素酸電解水ノロウイルス

また、毎年流行が話題になるノロウイルスは、エタノールや石鹸での消毒殺菌効果はほとんどありませんが、次亜塩素酸ナトリウム(いわゆるハイターなどの塩素系漂白剤の主成分)での殺菌効果が高いことから、次亜塩素酸電解水は、ノロウイルスへの予防殺菌効果が期待されています。

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ペリオトリートは歯周病菌と虫歯菌をほぼ完全に除菌する能力に加えて、歯に付着した歯垢を分解して、除菌洗浄する能力も合わせて持っている次亜塩素酸電解水です。

また、厳しい検査に合格した無菌施設工場で、厳密な管理のもと製造されている口腔洗口液ですので、安心してご使用いただけます。

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