スポーツ用マウスピース(マウスガード)
スポーツ用マウスピース(マウスガード)とは

スポーツ用マウスピース(マウスガード)東京都千代田区霞が関・港区虎ノ門
スポーツ用マウスピース(マウスガード) は、激しいスポーツを行うときに、お口や顎の怪我を予防するものです。弾力性のある材料で作られていて、上の歯全体を覆うように作られています。
安価な市販品もありますが、 市販品は自分で調整するため、確実にお口に合わせるのは困難で、歯科医院でカスタムメイドで作るスポーツ用マウスピース(マウスガード) に比べると、異物感があったり、取れやすかったりと様々な不都合があります。

スポーツ用マウスピース(マウスガード)の特徴

スポーツ用マウスピース(マウスガード)の主な目的は、お口や顎の怪我の予防ですが、他にもいろいろな特徴があります。

●スポーツ用マウスピース(マウスガード)は、顎関節を保護します。

スポーツ用マウスピース(マウスガード)を装着することで、顎の関節への衝撃が緩和されると言われています。

●スポーツ用マウスピース(マウスガード)は、脳震盪を予防します。

スポーツ用マウスピース(マウスガード) を装着することで、格闘技やアメリカンフットボール、ラグビーなどの衝撃の大きいスポーツでの、脳震盪の防止、軽減効果があると言われています。

●スポーツ用マウスピース(マウスガード)は、心理的な効果もあります。

スポーツ用マウスピース(マウスガード) を装着することで、安心してスポーツが出来ますので、積極的なプレーが出来るという心理的な効果があると言われています。

●スポーツ用マウスピース(マウスガード)使用で運動能力が上がる場合があります。

スポーツ用マウスピース(マウスガード)を装着することで、一部の人は筋力がアップしたり、平衡感覚が向上することもあるようです。

スポーツ用マウスピース(マウスガード)のお勧め

スポーツ用マウスピース(マウスガード) ドクター
スポーツ中の怪我は、顔や唇などの 皮膚の傷に留まらず、歯の損傷、顎の骨の骨折、更には脳震盪などに及ぶこともあり、その損傷や後遺症は、後々まで残ることもあって、精神的、肉体的な影響はその後の人生において、 大きな問題に発展しかねません。
私も学生時代はラグビーをしていましたが、プレー中には必ずスポーツ用マウスピース(マウスガード)をするように監督や先輩に指示され、安心してプレーをすることが出来ました。
メインドクター伊藤 誠 (東京医科歯科大学大学院スポーツ医歯学卒業)                            
*スポーツ医歯学はスポーツ用マウスピース(マウスガード) 製作の専門科です。

スポーツ用マウスピース(マウスガード)の製作
スポーツ用マウスピース(マウスガード)模型

スポーツ用マウスピース(マウスガード)は、まず患者さんの上下の精密な歯型の模型をつくります。そして、その模型を上下の歯の位置関係が再現できる特別な器機(咬合器)につけて、正確な噛み合わせの位置で、スポーツ用マウスピース(マウスガード)をつくる準備をします。

スポーツ用マウスピース(マウスガード)画像

上顎の模型にスポーツ用マウスピース(マウスガード)用の材料を何層か密着させ、形を整えます。それから、右上の写真の咬合器に完成したスポーツ用マウスピース(マウスガード)を戻し、噛み合わせを調整して、出来上がりです。

8種類の色が選べます。


スポーツ用マウスピース(マウスガード)の例 (25歳男性)
スポーツ用マウスピース(マウスガード)装着前
スポーツ用マウスピース装着前

プロでボクシングをしている方です。歯ならびが悪くいままでは、既成のマウスピースを使用していましたが、安定が悪く調子が悪いので、スポーツ用マウスピース(マウスガード)を製作することにしました。


スポーツ用マウスピース(マウスガード)東京都千代田区霞が関・港区虎ノ門
スポーツ用マウスピース

出来上がったスポーツ用マウスピース(マウスガード)の写真です。約1週間の製作期間です。


スポーツ用マウスピース(マウスガード)装着後
スポーツ用マウスピース装着後

スポーツ用マウスピースをお口の中に入れたところです。オーダーメイドなので装着感も良く、安心して練習や試合に使用出来ます。


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