天然歯のようなプラスチックの詰め物 (コンポジットレジン)
天然歯のようなプラスチックの詰め物 (コンポジットレジン)
変色しにくいプラスチックの詰め物コンポジットレジン前歯

コンポジットレジンとは、歯科医院で前歯の虫歯治療を行ったことがある方なら、ほとんどの方がご存知のプラスチックの詰め物のことです。

コンポジットレジンは、前歯のみならず、奥歯にも使われ、処置が一日で終わる、色が歯と同じなので目立たない、歯を削る量が少ないなど、様々な利点があります。

反面、一般的に使用されているコンポジットレジンは、歯と同じような質感、色、なめらかな舌触りにならなかったり、経年変化で変色が起こったりと、色々問題もありました。

特に変色については、経験されている方も多いと思いますが、コンポジットレジンが変色すると、再度削ってやり治すことになり、そのたびに少しずつ 天然の歯も削られて、結局詰める範囲が広がっていくという悪循環になる場合も少なくありません。

天然歯に近く変色しにくいエステライトプロコンポジットレジン
変色しにくいプラスチックの詰め物コンポジットレジンERP

エステライトプロコンポジットレジンは、本物の歯に近い質感、色調、舌触りを可能にしたコンポジットレジンです。

コンポジットレジンには、フィラーと呼ばれる成分が配合されていますが、エステライトプロコンポジットレジンに配合されているフィラーは、一般的なコンポジットレジンよりも微小な球状フィラーで、この細かいフィラーによって本物の歯に近い質感や舌触りが可能で、艶も出しやすく、その艶が長期に持続します。

また、エステライトプロコンポジットレジンは、一般的なコンポジットレジンの色調よりもはるかに多い14種類の色調を組み合わせることができるため、より本物の歯に近い色調が可能です。

そして、エステライトプロコンポジットレジンは、フィラーが細かいことによって、フィラーの間に色素が入りにくいため、変色が起き難い特徴も持っています。

エステライトプロコンポジットレジンの特徴

エステライトプロコンポジットレジンはフィラーが細かい

変色しにくいプラスチックの詰め物コンポジットレジンフィラー電顕

すべてのコンポジットレジンには、フィラーと呼ばれる成分が配合されています。

エステライトプロコンポジットレジンは、一般的なコンポジットレジンよりも細かい0.2μmの均一な大きさのサブミクロン球状フィラーが、配合されていることによって、本物の歯に近い質感や舌触りが可能です。

変色しにくいプラスチックの詰め物コンポジットレジンフィラーサイズ

また、フィラーが細かいため、フィラーの間に色素が入る隙間が少ないため、変色の防止にもなります。

エステライトプロコンポジットレジンは色調が豊富

一般的なコンポジットレジンでの詰め物は、歯に近い単色で行われますが、エステライトプロコンポジットレジンには、歯の最表層のエナメル質用の「エナメルシェード」、内部の象牙質用の「ボディシェード」、歯の内部の着色をカバーする「オペークシェード」、ホワイトニングをした歯用の「ブリーチングシェード」、そして透明部用の「スーパークリアシェード」の5種類があります。

変色しにくいプラスチックの詰め物コンポジットレジン色1

また、それぞれのシェードには、あわせて14種類の異なる色調の色があるため、これらの中から、透明性の異なるシェード2色、または3色を 重ねて詰めることによって、天然歯に近い色と質の詰め物が可能になります。

エステライトプロコンポジットレジンは日本人の歯に合っている

コンポジットレジンの色調は、元々海外の歯科用品メーカーが作ったVITA(ビタ)シェードという標準色を基本に作られています。

ところが日本人と欧米人の歯の色は、根本的に違うため、しばしば合う色が無い場合が少なくありません。

変色しにくいプラスチックの詰め物コンポジットレジン色2

エステライトプロコンポジットレジンは、日本人の歯に色調に特化した14色 を用いるため、日本人の歯に合ったきれいな詰め物が可能です。

変色しにくいコンポジットレジンの治療例
変色しにくいプラスチックの詰め物コンポジットレジン治療例

変色しにくいコンポジットレジンの治療法を受けられた方々の治療例写真と、コンポジットレジン治療の詳しい解説です。

コンポジットレジンの治療例 コンポジットレジンの治療例詳細

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